愛犬をペットホテルに預ける【心配・ストレスを減らす】3つの策

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大切な愛犬をペットホテルに預けることに。

 

短期間とはいえ、環境が大きく変わることで

私もこの仔も、ストレスになってしまいそう…

できるだけ不安をやわらげるには、

どうしたら良いでしょうか。

 

犬にもよりますが、

ペットホテルに預けるということは

多少なりともストレスになるものです。

 

「いつ飼い主さんが迎えに来てくれるのかわからない不安」

「知らない場所・知らない人への恐怖」

「他の犬や、動物の存在」

 

など、いつもと違う環境が

犬にとってストレスを感じる原因に。

 

そのため、ホテルに預ける前から

心配・ストレスを減らす対策をしておくと良いでしょう。

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愛犬のストレス対策3選

@日常的に飼い主と離れる機会をつくる

飼い主さんにべったりの犬だと、

ホテルに預けた時のストレスが大きくなりがちです。

 

トイレやお風呂などにも、

離れずすぐについてくる場合は注意!

 

少しずつで良いので、

ひとりになる時間を増やしてみましょう

@ケージに慣れてもらう

ホテル内を自由に歩き回れる、という施設は少ないです。

 

ケージで過ごす時間が長くなることが多いので、

家にいる間から慣れさせておけると良いですね。

 

@預け先ホテルのチェック 

犬が過ごすスペースの広さ、エサや水の新鮮さ、

スタッフが常駐しているかどうか、お散歩の有無、など

 

大切な愛犬を預ける場所として、

しっかり環境が整っているかどうか

確認事項はあらかじめチェックしておきましょう。

 

また、飼い主さんにおいては

ホテルの電話対応やメールなどから判断することもできますね。

 

親身に相談にのってくれるか?

誠実な対応をしてくれているか?

優しさ、あたたかさがあるか?

 

人間味あるスタッフさんが揃うホテルなら、

動物に対しても

個々の性格・気質を見極め

適切な対応をしてくれるものです。

 

ペットホテルに預ける際の持ち物次第でストレス減らせる

ペットホテルに持ち込むグッズも工夫できれば、

愛犬のストレスを大分減らすことができるかもしれません。

 

たとえば、

・お気に入りのおもちゃ

・いつも使っている毛布やタオル

・普段食べているフードやおやつ

 

など、「いつもと同じ環境」をなるべく整えてあげることで、

少し安心することができます。

 

ペットホテル10歳以上の愛犬を預けたいなら動物病院併設がオススメ

もし愛犬が10歳以上の高齢の場合、

普通のペットホテルだけでは

預かってもらえないことも

 

万が一の際、ペットホテルだと

対処できないことがあるためです。

 

そんなときは、動物病院併設の施設がオススメです。

もしくは、かかりつけの病院と提携している施設など。

 

急なストレスで具合が悪くなってしまうことも

あるかもしれませんが、

そんなときに病院ですぐ診てもらうことができれば、

飼い主さんも安心ですよね!

まとめ

最近はペットと一緒に泊まれる

ホテルや旅館なども増えてきてはいますが、

急な出張などでペットホテルに預ける

ということもありますよね。

 

短い時間とはいえ、なるべくストレスの少ない状態で

過ごしてもらえるようにしたいものです。

 

愛犬の性格や好みに合わせて、

安心して預けられるホテル・環境を探したい、

そんな時にはぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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