職場の雰囲気が合わない…仕事を辞めずに居心地よくする4つのコツ!

スポンサーリンク

転職をして心機一転!

でも、新しい職場の雰囲気がイマイチで、

ストレスが溜まる…

 

職場の雰囲気は入社してみて

合わない」と思う時がありますね。

 

でも、そんな職場でもせっかく選んだ職場です。

 

嫌だとあきらめる前に、職場の雰囲気を良くし、

居心地が良い職場作りを実践してみませんか?

 

雰囲気の良い職場に変えるには

  • まわりを巻き込む
  • 自分1人で始める

2つのアプローチがありますよ!

 

以下くわしくお話ししていきます。

 

スポンサーリンク

職場の雰囲気が暗い…だったら「自分が明かり」になればいい!

職場の雰囲気が暗い原因はどこかにあるはずです。

 

例えば、業務量が多くて大変

明るく場を和ませてくれる人がいない

 

真面目な人ばかりで

冗談を言えるような人がいない、など。

 

業務量の改善は、すぐには難しいでしょうが

自分から雰囲気を良くする努力なら、すぐに取り組めます。

 

まわりを巻き込み『冗談』を言える職場に

これまでは冗談を言える人がいない

職場だったのかもしれません。

 

ならば、入社したこちらで

冗談を言いやすい職場作り

目指してみるのもいいでしょう。

 

先輩の中に、よく見ればお笑い話や、

冗談が好きそうな方はいたりしないでしょうか。

 

これまでは真面目な人ばかりで

静かにしていたかもしれませんが、

そんな人がいたら一緒に関わるようにすれば

場を盛り上げるのにひと役買ってくれることでしょう。

 

一人では大変ですが、

何人かでグループを作ることができれば

職場の雰囲気が変わるのも近いです。

 

そうは言っても、

まわりを巻き込むというのは

なかなか難易度が高いというもの。

 

そこで、次は

自分1人でできる職場の雰囲気を良くする方法をお話しします。

 

『差し入れ』で気持ちを和ませて明るく

なんだか暗い職場だとしても

その中には日々の業務を労ってくれる人

気を遣ってくれるような人はいませんか?

 

何かしら気づかいを見せてくれる人がいないと

業務をしていても楽しくなくなってくるものです。

 

もし、誰もそんな人がいないなら

あなた自身が気づかいできる人

になってみませんか?

 

疲れている人がいたら

お疲れ様です」と言うだけでも、

また、缶コーヒーの一本を差し入れするだけでも

『相手への労い』となります。

 

気づいてもらえる

気にかけてもらえる

認めてもらえるというのは

 

現代人が何より求める

『承認欲求』を満たします。

 

疲れている女性の場合は

チョコ甘いお菓子もいいですね。

 

↓ 職場の差し入れ喜ばれる品特集はこちら

職場の差し入れ「コンビニで買える特集!」喜ばれる4選!
仕事をしていると、急に、 あるいはいつもの残業ありますよね。 そんな時、先に上がった同僚がそっと コンビニで買った物を差し入れしてくれると お腹も満たされるし、頭もスッキリ とてもありが...

 

ちょっとした気づかいで

場を和ませてくれる人がいれば

職場の雰囲気も明るくなってくるでしょう。

押しつけがましくなく「職場の雰囲気を良くする人」になるポイントは?

でも、いきなり対応をガラッと変えると

この人何考えているんだ?」と、

何か裏があるように思われるかもしれませんね。

 

雰囲気を良くしたいと思うなら

相手にいぶかしく思われないためには

自分の対応を少しずつ変えていくといいですね

 

挨拶と礼儀はしっかり

社会人の基本である挨拶感謝の言葉

ちょっとした時の労いの言葉

 

また、相手が先輩ならば

「さすが!スゴイです!」など

称賛の言葉を送ると、

送られた側としては嫌な気分はしません。

 

もし「いかにも…」な褒め言葉は

苦手だったりガラじゃないあなたなら

 

「なるほど」「おっしゃるとおりですね」のような

素直に受け止める言葉・態度はどうでしょう?

目上の人に好印象を与えます。

 

自分を認めてくれる相手がいるだけで

人は、心が軽く、楽になるものです。

 

そうすれば、徐々に仲間として打ち解けられ、

雰囲気が良くなってくるでしょう。

会話をする機会を増やす

職場の雰囲気を良くしていくならば

やはり同僚や先輩達との交流も必須になります。

 

日常的なこと、仕事のこと。

慣れてきたら趣味や好みの話など。

 

どんなささいなことでも、2~3分の短時間でもいいので、

こちらから積極的に会話の機会を持つ・作ることも大事なことです。

まとめ

職場の雰囲気は入社をしてみないとわからないものです。

 

でも、どんな職場にも

嫌な点の1つや2つはあるものでしょう。

 

嫌な点は改善を目指してみることも大切!

 

無理のない範囲で

自分に出来そうな雰囲気改善をしてみて、

自分にぴったり合う!」職場に変えるキッカケを作ってみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました